脚のむくみ解消にレッグメイクリフレ!

以前入院した際に「着圧ソックス」を使用していました。

白いストッキングのようで、膝あたりまである長いものでした。

引っ張ってみると、部分ごとに伸縮性が異なっていました。

ふくらはぎのところは、ふくらはぎに合わせたような膨らんだ形になっていましたが、くるぶしのところがぎゅっと締まっていました。

全体的に固くて履きにくそうでしたので、いつ使うのだろうと不思議でした。

入院中に手術を受けました。

手術を受けて、病室に戻りましたが、意識が回復したのは翌日でした。

それなのにもう歩きなさいと言われてびっくり仰天しました。

ベッドから降りるときに、まず足をおろしますが、そのときに着圧ソックスを履かされているのに気付きました。

手術を受けたり24時間横になっていると、体がむくむそうです。

そういえば夜中に看護婦さんが足元に毛布を入れて高くしてくれていたことを思い出しました。

2日間は痛みをこらえながら熱心に歩いていましたが、いつもなら2日間も同じ靴下を履いていたら取り替えたい気持ちになるのですが、このときは履いている方が気持ちがよかったです。

足がいつもと同じでした。

普段どおりどんどん歩けるのです。

痛いのは手術を受けた部分だけでした。

歩いても痛くなくなった頃、着圧ソックスを脱ぎたくなりました。

それまでとは反対に、足全体がソックスで締め付けられているような着圧感で苦しかったです。

看護士さんに伝えると「では脱ぎましょう」と脱がせてくれました。

脱いだ途端ふくらはぎがぱっと膨らんだように見えてびっくりしましたが、どんどん歩けばよいということでした。

退院後ドラッグストアで着圧タイツや着圧ストッキングを見つけました。

この入院時の着圧ソックスを思い出して、履いてみました。

お店の着圧ストッキングは普段履いてもそんなに圧力がかかっているとは感じませんでしたが、この入院時のソックスは肌にかなり圧力がかかり5秒も履いていられませんでした。

医療用着圧ソックスだからそのように着圧感が強いのか、どれほど手術後の足がそんなにもむくんでいたのかと驚きました。

このソックスのおかげで、足のだるさも感じないで早く回復出来たのだと思います。

時折思い出しては履いてみましたが、やはり着圧が強すぎて履けませんでした。

1度しか使っていないためもったいない気もしました。

この話はだいぶ昔のことなので、今はもっといいのが出ているだろうと思います。